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という言い訳をして初日~3日目の個人的に注目していた試合をピックアップしていきたいと思います



大会一日目第二試合

智弁和歌山(和歌山)
             3-0
                
済美(愛媛)

大会初日でいきなり名監督対決となりました。智弁和・高嶋監督vs済美・上甲監督。
智弁和の高嶋監督は今年優勝すると高校野球監督で歴代勝利数TOPに!!
試合の内容は智弁の試合はテンションが明らかに違ったり「智弁の試合は格が違うんだよ!!」と吼えそうな人が詳しく知ってるというか下手に俺が言うとつっこまれそうな勢いなのでこちらに任せます(怯

一言で言うと智弁らしい打線と智弁らしくない拙攻が目立った試合でした。
一般的には拙攻が目立つと点が入らない焦りで守備や投手のリズムが崩れたり、流れが変わったりするものですがそれでも勝つあたり地力が凄いんでしょう、文句なく優勝候補です。

次の試合は関東勢優勝候補筆頭東千葉・木更津総合となので、今回以上の接戦が予想されます。
あやこが涙目になるか歓喜になるか・・・!!そちらも乞うご期待。




大会二日目第一試合

鹿児島実業(鹿児島)
          14-1 
           
日大鶴ヶ丘(西東京)

今のところ一番ポカーンとして憤慨してショッキングだった試合です。
西東京代表は早稲田実業や日大三高などがあり、自分の中では神奈川代表の次に強いイメージがありまして、関東勢を応援する自分としては柱でした。そんな強豪を倒してここにきたのに、、、
言いたいことはたくさんありますが一言で終わりにします。
西東京代表さん来年はまじで頑張って下さい・・





大会二日目第三試合

    智弁学園(奈良)
            5-4
               
近江(滋賀)

智弁和歌山(和歌山)とは兄弟校にあたる智弁学園と、どちらかというとユニフォームの色的な意味で印象が強い近江高校との試合。
予想では智弁の好投手・阪口君が地方大会決勝で17安打12得点をたたき出した近江打線をいかに封じ込めるかがカギと言われていました。
これも智弁の試合なので奈良と和歌山交互に毎日住んでみたいと言いそうな人が詳しく書いていますのでそちらをご参照ください。

一言で言うなら打った走った智弁打線、よくぞ抑えた阪口君ですね・・・。
6~9回の攻防、特に7回の智弁学園のヒット、2塁打、ホームランであっという間に3点を追加した場面と9回裏、近江の粘りに感動と興奮を覚えました。
ツーアウト満塁で押し出し一点差になったときは「これはやばいんじゃないの・・!?」と思いましたが気迫で抑えましたね、ナイスピッチングです。


あやこはW智弁初戦突破で歓喜していることでしょう、なんだか悔しいですね(?)



長くなるので追記に


大会三日目第一試合

    関東一(東東京)
             13-5
                  
常総(茨城)

関東対決となったこの試合、両校とも投手力・守備力は並、打力は関東一が上と考えていたのでまぁ妥当と言えば妥当なんですが、今年は名将・木内監督が戻ってまいりましたので、少なからず期待もありました。
が、、やはりマジックはそうそう起きませんかね。6回裏ストライクが入らず、2点押し出しのあとストライク先行で棒球を投げてグランドスラムを打たれたときはいたたまれなくなってテレビ消してカレー食ってました。


正直関東一も打力だけのチームだと思っていますので上位に勝ち残るのは難しいと思います。
関東勢お疲れ様でした




大会三日目第三試合

    浦添商(沖縄)
            7-0
                
飯塚(福岡)

個人的に最も注目している浦添商エース・伊波君。MAX150km/hを出す本格派右腕に、飯塚の好投手・辛島君が挑みます。
投手戦を予想していましたが、流石にセンバツ優勝校・沖縄尚学のエース東浜君を打ち崩して勝った打線だけありソツのない攻めで瞬く間に7点を取り、投げては伊波君が8安打を打たれながらも完封、浦添商ナインの守備力、結束力の堅さを見せ付ける形の試合となりました。






大会三日目第四試合

    千葉経大付(西千葉)
              3-1
                
近大付(南大阪)

好投手・斉藤君を軸に地方大会を接戦で勝ち抜いた千葉経大付と、強打のPL学園を延長の末破った近大付との試合は、自分の予想では投手力・守備力は千葉経大付が上、打力は近大付がPL学園に打ち勝った?とは言えず未知数でしたが、千葉経大付は打つチームではないので、そこまで大差の試合にはならないだろうと思っていました。

実際の試合は実力が拮抗していて、特に斉藤君の6回までノーヒットピッチングには驚きました。
140km/h前後のノビのあるストレートとスライダー等の変化球を良いコースに投げ込み、凡打の山を築く様はまさに「打たせて取るピッチャー」で千葉経大付の持ち前の守備力も相まって危なげない試合運びをしていました。
が、試合が動いたのは9回裏。近大付最後の攻撃で南大阪覇者の意地を見せてもらいました。
1アウトとった後のソロホームランで球場はどよめき、さらに後続も二塁打で続き球場内の空気をガラっと変える攻撃を見せ、その後三振、四球と続き2アウトながら1、2塁とホームランなら逆転サヨナラの場面を作り相手投手を揺さぶりました。
最後は力尽きましたが、近大付の粘りに耐え、良く抑えた斉藤君を褒め称えたいと思います。














   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)
. |     (__人__)    今回は初戦、2回戦に良い試合あつまりすぎだろ・・
  |     ` ⌒´ノ     
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
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    |    |ヽ、二⌒)、 
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2008.08.04 / Top↑
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